食事の嗜好調査結果

去る8/14日に、入院患者様対象に食事の嗜好調査をアンケート形式で行いました。

  • 方法:対面聞き取り方式
  • 対象:8/14入院中の聞き取り可能な21名の患者様 60~99歳まで
  • 実施者:光塩学園女子短期大学 食物栄養科 実習生3名(お疲れ様でした)

味付けについて

濃い 5%
普通 65%
薄い 30%

温度について

熱い 10%
丁度よい 80%
ぬるい 10%

量について

多い 30%
普通 65%
少ない 5%

その他にも、献立への要望や、嫌いな食べ物などの項目を調査しましたが、大きな傾向は然程見られず、比較的聞くことができた意見として、「魚が食べたい」というものが多かったようです。

上記の結果から、全体的に満足頂いているようですが、アンケート聴取実施者の反省として、「ゆっくりと大きな声で話す」、「食事の形態や患者様の状態によって問いかける言葉や方法を変えてみる」というのがありました。また、だいぶ聞き取りがしんどかったようで「体力」というのも反省点にあったようです。

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