南札幌病院

わが町のお医者さん。

札幌市優良設備施設認定のバリアフリーのご利用しやすい病院です。

当院で力を入れていること

人工透析

現在、国内では慢性腎不全による透析療法を行なっている患者さんが急速に増加し、一年間あたり3万8千人以上の方が新たに透析療法を始め、その総数は32万人を超えております(2014年末 わが国の慢性透析療法の現況:日本透析医学会より)。このような状況のなか、当院では平成13年9月に病院を新築移転した際に22床のベッドスペースを設け、現在18床のベットで外来透析・入院透析治療をおこなっており、入院では、重度障害者・重度意識障害者・急性期治療後、リハビリテーションが必要な患者様にも十分対応させていただきます。また、現在、旅行透析を受けいれるべく鋭意準備中です。

人工呼吸器

通常の人工呼吸器やNPPVの使用、意識障害の患者様、神経難病の患者様等、患者様一人一人さまざまな病態に合わせた最適な治療・リハビリテーションの提供を目指しております。人工呼吸器離脱が目指せる患者様は離脱を、そうでない方もできる限り最小限の侵襲で快適な療養生活を送れるよう職員一同努力させていただきます。

リハビリテーション

リハビリテーションとは、「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味を持っています。怪我や病気によって日常生活に支障が出てしまった方々を可能な限り元の状態に近づけていくことであると考えています。また、疾病や体の残存機能の程度により、悪化させずに維持するよう手助けすることも、リハビリテーションの重要な役割であると考えております。

障害者病棟

重度の肢体障害者、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症などの神経性難病患者さまなどの治療・看護・リハビリを行う病棟です。当院の持つ2つの病棟とも、それら疾患を受け持つ機能を有しています。

各種健診

病気の早期発見のためには、定期健康診断や人間ドックを受けることをお勧めしています。

 

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