部門紹介

医療法人社団 清和会 南札幌病院

医療法人社団 清和会 南札幌病院

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TEL011-511-3368

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  • 院長相川 忠弘

    診療科目:内科、糖尿病内科、人工透析、リハビリテーション
    得意な領域:内科、糖尿病、内分泌、人工透析、所属学会、認定医等:日本内科学会認定医、日本糖尿病学会専門医、日本老年医学会専門医、日本内分泌学会、日本透析学会認定医
    指定医:身体障害者福祉法指定医・難病指定医
    趣味:スキー、ゴルフ

  • 副院長高井 重紀

    誠実でわかりやすい医療に努めたいと考えております。
    診療科目:内科、消化器内科
    得意な領域:日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本人間ドック学会認定医、日本医師会認定産業医
    指定医:身体障害者福祉法指定医・難病指定医
    趣味:登山

  • 副院長加藤 法導

    患者さんの話を良く聞くこと。
    診療科目:内科・糖尿病内科、消化器内科
    得意な領域:消化器病・糖尿病
    指定医:日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本糖尿病学会
    趣味:古典音楽・読書・歩くこと

  • 副院長城下 弘一

    慢性腎臓病を治療することによって、少しでも透析に入る患者さんを少なくする様に、お手伝いしたいと思います。
    診療科目:腎臓内科
    得意な領域:腎臓疾患全般、血液浄化療法
    所属学会、認定医等:日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、指導医、日本透析医学会専門医、指導医 指定医:身体障害者福祉法指定医
    趣味:テニス・将棋・ヨガ

  • 副院長甲谷 哲郎

    患者さんの人格を尊重し、患者さんに信頼される医療を行います。
    診療科目:内科、循環器内科
    得意な領域:循環器内科全般
    所属学会、認定医等:日本内科学会認定医、日本循環器学会循環器専門医、北海道大学医学部循環病態内科非常勤講師
    趣味:読書、映画鑑賞・観劇、庭仕事

  • 透析部長岡本 延彦

    今日透析医療は目覚しい進歩をとげ、患者さんに様々な透析医療を届けられるようになりました。その中で個々の患者さんにとって最適な透析方法や医療資材を提供し、より質の高い生活を送れるよう努力してまいります。
    診療科目:透析医療
    得意な領域:腎臓内科、透析医療
    所属学会:日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会
    指定医:日本内科学会認定医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本腎臓学会指導医、日本透析医学会専門医、日本透析医学会指導医
    趣味:マリンスポーツ

  • 小柴 隆蔵

    診療科目:内科
    得意な領域:画像診断一般
    指定医:身体障害者福祉法指定医・難病指定医
    趣味:旅行、語学

当院は障害者施設基準の一般病院ですので、患者様の特徴は人工呼吸器、人工透析、意識障害と介助量が重めですが、看護職員はその重さにも負けないように元気に看護しています。 看護師は20代から各年代の看護師が勤務しております。入浴日には看護師と補助者とのペアで入浴介助に精を出しております。 また、病棟では、週1回の褥瘡回診やコメディカルとともにNST回診を実施しています。外来は中堅クラスの看護師が揃っており、各担当の施設への往診への同行も行っております。透析室は、外来透析の他、入院透析の患者さんも多く透析を受けております。安全な透析看護を提供できるよう頑張っています。

看護部の基本理念

1. 変革する社会や医療の進歩に伴い、地域住民の健康のニーズに応じた看護を提供します
2. 人としての尊厳を大切にして、やさしくあたたかい看護を提供します
3. 安全と安楽を提供するため、専門職業人としての自覚と誇りを持ち、看護の向上に努めます

看護の目標

1. 患者様やご家族の価値観を尊重し、その人らしさを大切にした優しくあたたかい態度でお世話をする
2. 仕事に対する探究心と業務改善の意識を持つ
3. チームワークを尊重し、リーダーシップ、メンバーシップを発揮し合う
4. 他部門の業務を理解し、同じ組織の一員として連携を大切に協働する
5. 自己の看護観を確立し、看護師として自律する

研修

  • 医療安全関係の研修

  • 医薬品、医療機器、医療安全

  • 感染に関した研修 2回 / 年

  • NSTの研修 2回 / 年

  • 褥瘡対策研修 2回 / 年

  • 輸血に関する研修

診療技術部は、現在、放射線科、臨床検査科、リハビリテーション科、栄養管理科、臨床工学科、5部署で構成され、国家資格を有した職員が配置されております。
業務内容の違い、価値観の相違など、多職の問題点を多く抱えています。これらの問題を解決し、互いに協力し合い、目標に向かって前進するため、この診療技術部共通の方針に基づいて技術部の運営をおこない医療の安全性の向上に努めます。

基本方針

1. 専門職としての誇りを持ち、組織、業務の改善に努める
2. 良質な診療支援を行うため、知識・技術の研鑽に努める
3. 安全で信頼される診療技術の提供に努める

放射線科

一般撮影・X線透視・CT・骨密度測定等の装置を備えています。 各装置は、定期的にメーカーの技術者による入念な整備を受け、最良の状態で稼働できる体制をとっています。
また、関連団体により制定されたガイドラインの遵守等検査精度維持に努めるとともに、受診される方の苦痛や様々な不安の感知と理解を心がけながら検査を行っています。

X線CT

当院のCTは、患者さんの被曝低減と画質向上を両立させた16列マルチスライスCTです。

骨密度測定

当院の装置は、測定部位は橈骨(手首)で測定時間15秒短時間で簡単に測定できます。

臨床検査科

臨床検査は、患者さんに接して行なう生理検査と患者さんから採取された検体について行なう検体検査に分かれます。
生理検査は主に心電図・超音波(心臓/腹部/血管など)・動脈硬化指標ABI/CAVI・ 肺機能・眼底検査等を行っています。
検体検査は生化学・血液ガス分析・血液学・尿一般・免疫学的検査等を行っています。生理検査及び検体検査の主要項目は至急報告し診療に貢献しています。

リハビリテーション科

当院のリハビリテーション科は、当院診療科目である、内科、糖尿病内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、など幅広い患者様へのリハビリテーションを実施しています。
また、急性期から慢性期の患者様への継続的なリハビリや入院中の在宅復帰のための支援、在宅復帰後の訪問リハビリサービスの提供など、入院時から退院後も含め、すべての時期において、その時に必要なサービスを提供できるように取り組んでいます。
当診療科で行う治療手段には、疾患により生じた移動・身の回りの動作・コミュニュケーションなどの障害に対して、理学療法、言語療法、作業療法、物理療法、装具療法、義肢作製等があり、これらの治療法を組み合わせて効果的に実施し、失われた機能の回復をうながすとともに、残存能力を最大限に引きのばすための治療を行い、患者さんが家庭復帰や社会復帰ができるように援助しています。

  • 呼吸器リハビリテーション

    呼吸器リハビリテーションとは、COPD等の呼吸器疾患により生じた障害を持つ患者さまに対し、身体活動(運動+生活活動)の向上、あるいは維持させ、これにより患者さま自身が自立できるよう継続的に支援していきます。

  • 運動器リハビリテーション

    運動器リハビリテーションとは骨折、変形性関節症、腰痛や頚部痛、肩痛、スポーツ障害により生じた障害に対し、運動療法(ストレッチや筋力強化など)や物理療法、装具療法などを用いて身体機能を可能な限り改善することを目的とします。

  • 脳血管疾患等リハビリテーション

    脳血管疾患等リハビリテーションとは、脳血管疾患、脳腫瘍・脊髄腫瘍などの中枢神経疾患、パーキンソン病などの神経疾患、失語症等の高次脳機能障害、寝たきりや動かないでおこる廃用症候群を有する人を対象とし、基本的動作能力の回復等を目的とする理学療法や、日常生活動作能力・高次脳機能障害の回復等を目的とした作業療法、言語聴覚能力・摂食・嚥下機能の回復等を目的とした言語聴覚療法等の治療法により構成され、いずれも実用的な日常生活におけるADLの実現を目的として行われています。

栄養管理科

患者様の病態にあった最良の栄養管理を、そして安全で美味しい手作りのお食事を提供しております。また、院内栄養サポートチームでは治療方針を確認しながら栄養管理を医師と共有し、多職種による支援を行っています。栄養指導では、患者様の日常生活や食生活について伺いながら、適正な食事内容を提案し、通院中、退院後にも継続できる食事療養をサポートしています。

お食事時間 : [朝食]8時00分 [昼食]12時00分 [夕食]18時00分

当院は管理栄養士によって管理されたお食事を適時・適温で提供しております。
お食事は治療の一環として調理されておりますので、病院食以外の飲食は医師・看護師にご相談ください。

臨床工学科

臨床工学技士は「医療機器のスペシャリスト」として医師や看護師その他の技士(臨床検査技師や診療放射線技師など)とチームを組んで生命維持装置の操作などを担当しています。
また、医療機器が何時でも安心して使用できるように保守・点検を行っており、安全性確保と有効性維持に貢献しています。

血液浄化業務

血液浄化とは、体液の是正、病因物質の除去を目的とする治療法で、血液透析をはじめ、血漿交換、吸着療法など様々な血液浄化療法が存在します。臨床工学技士は穿刺や人工透析装置の操作を行います。また、安全な透析療法の遂行のためには、特に水質管理が合併症の発現・予防に重要な関連性をもっており、水処理装置の保守管理や水質管理は重要です。そのため水処理装置のフィルター交換や微粒子除去フィルターの交換、エンドトキシンの測定および細菌培養を定期的に行っています。
血液浄化装置の操作及び保守点検
胸水、腹水濾過等に使用する装置
人工透析管理システム(Miracle DMCS UX)
透析液水質管理

呼吸治療業務

肺の機能が働かなくなり、呼吸が十分にできなくなった患者さんには呼吸を代行するための人工呼吸器が装着されます。その際、臨床工学技士は人工呼吸器が稼働している場所へ行き、安全に装置が使用されているか、また、装置に異常がないかなどを確認します。また人工呼吸器の回路交換・メンテナンス・管理等も行っています。
人工呼吸器の操作及び保守点検
Ventilator、NPPV等に使用する装置
HFT(high flow therapy)等に使用する装置
人工呼吸器の定期メンテナンス、回路交換等

薬剤部では、業務の質的改善を念頭に日々の業務を行っています。特に、対患者業務を主たる業務ととらえ、ケアを実践することを目指しております。現在、当院の薬剤師の業務は大きく調剤・注射調剤・医薬品管理・医薬品情報管理・薬剤管理指導の5つになっており、患者さんへの薬物治療が有効で安全に行われるよう業務の実施と研鑽をしております。

  • 調剤業務

    主に入院患者さんを対象に行っております(外来患者さんには院外処方箋を発行しております)。基本は1回服用量ごとに錠剤・カプセル剤を一包化し、薬剤部にて個別のセットをしています。また、臨時薬からの継続性を考え、院内LAN上にカレンダー表示を行った、臨時薬一覧を作成・運用しております(wordpressを利用)。尚、患者さんがご自身で管理する場合には、状況により応じております。また、当院では簡易懸濁法を実施しておりますので、そのノウハウも十分に持ちあわせております。お気軽にお声がけください。

  • 注射調剤業務

    高カロリー輸液から一般的な輸液まで、薬剤師がクリーンベンチで無菌状態を維持した環境内で衛生的に実施しています。注射のデータベース管理は、FileMaker®️を利用しております。なお、当院のクリーンベンチは吸込み式と呼ばれるもので、抗癌剤でも安全に混注できるものです。
    写真は、混注業務をしている薬剤師です。

  • 医薬品管理業務

    各所に配置された医薬品の適切な管理をしております。特に、法令で厳しく規定されているものをはじめ、有効期限や数量等の管理を行っております。

  • 医薬品情報管理

    医薬品に関する情報を収集し、各スタッフに適宜提供しています。また、院内医薬品集の作成・メンテナンスを行っており、薬剤部内にサーバを立ち上げ、医薬品情報のみならずコンサルテーション内容などを記録し、院内LANで閲覧・共有できるようになっております(dokuwikiを使用中)。

  • 薬剤管理指導業務

    薬の飲み方や使い方を理解していただくとともに、副作用や重複投与を回避する非常に重要な業務を服薬指導というかたちで行っております。また、医薬品毎の特徴を捉え、検査データや患者個別の事情を考慮した、処方設計を提案しております。
    薬剤部公式ホームページ